デビルサバイバー
七〜九周目。エクストラでいろいろやってみる。
イベントを起こさない方向でやると→
カイドー・マリが言い争うのをスルーし続け→マリ先生をクドラクから救ったはいいがバッグを渡さず→マリ先生は出てこなくなりカイドーはそもそもマリ先生と親しいのを主人公たちが知らないのでマリ先生の危機さえ知らない。マリ先生は死んだはずなのだが、それを誰も知らないという…エグい…。
ジンがアヤを探している話を聞かない→ジンルートが起きないのでハルを助けても大して意味が無くなる。制御には歌は不必要なので。
ケイスケを誤魔化して仲間に引き入れミドリを離脱させてみる→カイドー・ミドリで戦闘→カイドーはCOMPを失ってこの封鎖内をどうにかしよう何かしようとする気概を失うのでカイドールートどころかナオヤルートさえ出てこない→カイぴょんと呼ばれミドリに懐かれている。笑。
ここまでイベントを総じてぶち壊した結果、アツロウ・アマネ・ユズしかルートが出なかった。というわけでアマネルート。
このケイスケは正義を強要するやり方を間違いだと気づいていないのでアマネというかレミエルを絶対的に支持している。ちょっと怖い。
アマネルートの醍醐味、ナオヤ戦。初っ端から失望したといわれる。失望というより悲しかったのかなあ。読みにくいヤツめとか我が弟とか言ってるナオヤに蚊帳の外扱いされてるアツロウがやれるものならやってみろよと挑発する。お前ってやつぁ…。今までナオヤの思うとおりだっただろうけど駒になんてならない!と。あまりナオヤには相手にされてない。徹底的に小物扱い。暴走COMPを投げ飛ばすナオヤだが、ナオヤのCOMPを投げ飛ばす力って九龍で爆弾投げ飛ばす科目でいうとSSレベルだよな…何物。
ナオヤは唐突に始祖の話を始める。魔王ルートだと不自然な態度とってまで隠し続けるのにな。アマネはそのときのナオヤの脳内風景というか記憶を掠めて読んでるみたい。考えたカインを捨て考えなかったアベルを神は選んだ、って苦悩してるけどそれは供物だけの話じゃないのか。愛しい俺の弟ときたもんだ。んで殺したいと思っているはずだ恨んでいるはずだというナオヤが可愛すぎる。
憎んでいないと言うと、憎めと要求される。ンな無茶な。神の御許、か。敬語使うんだよなあ。神のことが憎くて嫌いででも好きなんだよねえ。
試しに憎いと言ってみる→喜ばれる(笑)。もっと憎めといわれる。無茶言うな。神を憎むナオヤ=カインのことをアベル=主人公が憎む、ということである意味両思いになりたがって…?
ロキが兄弟喧嘩を引っ掻き回すの趣味なんだ☆と登場。直哉はいつロキと友だちに。ロキを1ターンでたたみ、ナオヤももれなく主人公でやっつける。兄弟ってのは神話において弟が強いって日本じゃ決まってんだよ!理論値とか勝手に計算されている主人公。
神が俺に科した罰は再び俺とお前を巡り合せる。……お兄ちゃんってばポエマー。ポエマーなこと言いながら消える。カインは逃げ去った、とアマネが言っているので死んだわけではなさそう。一周目のときは死んだと思ったものです…。死んだと思って、兄を失ってまでも得た救世主なんていらねーしかも神の代行者とか言って人間を殺す手伝いじゃねーかふざけんな、とへこんだものでした。
バベルを呼ぶときのケイスケのセリフも、どうやら変化してる(誤魔化したか誤魔化さなかったかで)。バベルに勝つぞと意気込むアツロウのセリフ「あのナオヤさんにだって勝ったんだからな!」待て。お前の評価基準はあれなのか!!笑。あれは規格外だから止めておきなさい!!
バベルを全部倒し終えて喜ぶユズとアツロウ。主人公みたいな重荷は自分には背負えないから、せめて笑顔で主人公についていくって決めた…っていつ!?どこで!?どこらへんのタイミングで!?そんな主アツがこんなところに隠れてたなんて聞いてないよ!!アマネルート美味しいな!!
今度は全てを失ったカイドーとナオヤが寄り添うナオカイを模索してのカイドールート。
マリ先生とケイスケを両方見殺しにすると、カイドールートに入る際の会話が変わる。封鎖内の国民を一斉に皆殺しにする政府と、ケイスケを殺した自分に変わりは無いと露悪的なことを言う。二人が生きているときはそんな政府の思惑通りになってたまるかクソッタレ、と言うのだがマリ先生を失って厭世の気持ちなのかどうでもいい、どうせいつか人は死ぬのだから、と。
そしていつもの名セリフ。捨てる命ならオレと来い、この腐れた世界をブッ壊してやる、と。たった今、オレの命はお前にくれてやる。オマエの命はオレのものだ。ええー。世界を敵に回してもオレがオマエを守ってやる、裏切るんじゃねえ、と。製造所を調べるとアツロウが本編初めてぐらいの勢いで皮肉を言う。誰かさんが知ったら大喜びしそうだ。やっぱカイドーのこと好きにはなれないよなあ。うんうん。ユズも普通なら嬉しそうだったねカイドー、と言うのだがこれでいいのかな…と悲しんでる。悪いな。
夜のお誘い。マリ先生のことを世話になったな、礼を言うとカイドーに言われたが礼を言われるようなことは何一つしていな…(万死)。今までずっとオマエとかだったのに、夜に行くと唐突に名前呼ばれるんですよね何事。世の中全員に愛される方法はない…とかまたポエマーなこと言って…カイドーを選んでもアツロウはケイスケのこととか何一つ言わずについてきてくれるんですが、それって本当にどうなの…。
翌朝、頭が高いとカイドーに言ってみると爆笑される。冗談が言えるとは思わなかった、という扱い。ええー。ノリがいいじゃないかと褒められる。何だと思われているんだ魔王は。
アヤの調査結果をジンに教えない(か、そもそもイベントを起こさない)でジンとアズマの戦闘を起こさないと、アマネを捕らえるときにアズマとジンがアマネ側にいます。OPで見たジンの戦闘シーンが見たくてスルーしてみた。ジンはアズマにアヤの居場所を教えるという条件で組んだようだが、さっきアヤはいなくなったと心が感じるとかポエマーなこと言ってたのジンさんじゃん…。ジンさんは厄介だ、というカイドーが可愛い。戦いたくないのかな。でもジンさんはカイドー狙い撃ち(アツロウのが近かった)だったけどね!タケミカヅチとジンさんの戦闘グラは初めて見たが、可愛いなオイ。レミエルはカインを神の子と呼び、御主は哀しんでいるというがそもそもの原因がだな。しかもこれが狙いでしたか…って気づかなかったの?神と天使が?全能なのに?
いろいろやりましたが、魔王ルート行くならいっそ二人とも死亡でも思いのほか悪くなさそう…アツロウが主人公に、カイドーがナオヤに依存しそうでいいよね。クフフ…。でもやっぱ、みんな生きてて欲しいな。よって、ジンルートでアベルとして覚醒させた後、数年後に魔界が来ちゃっての魔王ルート推奨。ジンルートでいっさい出てこないナオヤ兄はカイドーと一緒にいたと勝手に信じてます。結局、神の試練を排除しなければ…という極端な発想に主人公が至るまでには一個ぐらい段階踏まないと無理じゃね?と思って。
魔王になった主人公とそのお付き3人と保護者のマリ先生とマスコットのジャア君…共同生活が楽しそうだ。
長々とお付き合い有難う御座いました。
