PERSONA4
9/1-9/7
二学期。ゲームは二学期までだもんなーと思ってプレーヤーは切なくなる。修学旅行前、さくさくとコミュを進めてあいと特別な関係に。声がか弱くて切なくて可愛い。「好き…だよ…」って。告白はキレ気味でしたが。「だって好きになっちゃうじゃない、ばか!」玉砕覚悟で告白してくれたらしい。瞬く間にりせとも付き合う。夏にはプチ修羅場った二人をまとめてゲットレ。でもさ、もっかい言うけどさ、りせの恋人フラグって「泣いてるりせを惣菜大学の店先で抱きしめて慰める」んですよ。数日前に陽介にしたことと同じでーすーよー。つまり陽介のあれも恋人フラグだと。ええそういうことだと。
りせとお付き合いすることになる、抱きしめたら責任取らねばならぬとはアイドルは大変なり。コミュ紹介文に付き合い始めたばかりと書かれていて恥ずかしい。長く付き合えば変わる?
修学旅行前日、完二がおっとっとを何箱持っていくかと陽介に相談したらしい。地味に仲がいいよな、ここ。おれの与り知らぬところで陽介と何を話しているのか逐一報告してもらおうか、と番長は言いたかったと思う。むしろ私が。
9/8-9/10
修学旅行、フリーダム編。いや魔人の修学旅行は昼間はちゃんとしてたなと思って…夜は暴れハッチャクだったけど…今回は昼間も夜もフリーダムすぎやしねーかい。楽しいけど。
陽介、空前のメガネ美人、千鶴と出会う。確かにものすげえメガネ美人。いつもダンジョンでメガネかけてる女子が三人その場にいるにも関わらず、その言い様。ほんっとうに口を開けばがっかり王子だな。完二も好みっぽい。もともと雪子みてーなのが好きっぽいからなあ。江戸川先生のお話を聞く。せっかく会えたんですからと言いながら別れの話をするのがなかなかいい。そりゃそうだ、出会いは別れのスタートだもの。
で、ホテルはまぐり。いやもうホテル名がだな。柏木はいいとして「ふっふっふ…(略)たとえばぼくに会ったらヨースケなんかはどんな顔をするんでしょうね?」の声がすげえ好き。声真似出来るぐらい聞いた。何で猫がにゃあにゃあ言ってるのか謎だが、ひょっとしてゴミと間違えられて美味しい臭いでもついたか。いやだそんなのと同室。とうっ!と降りてきたはいいが、そもそも筋肉無いので着陸出来ない。クマの粘着な愛情は主に女子とセンセイに向けられていて、そのためには陽介の私物を漁ることも厭わない様子。そもそもクマに「陽介の私物」という概念(だから触っちゃいけないとか)は無い気がする。
柏木に見つかり「授業で作りました」とウソをつくと「器用な指ね」とエロ返しに遭う。カバンですと一周目には言ったが「可愛いものが好きなのね」とこれまた微妙なエロ返しに遭う。ともあれ、翌日はよく知るりせの案内に任せ、クマをホテルの外に置き去れないのでしょうがなく運び込む。いまさらぬいぐるみ決め込まれても困るのだが…そんなことしてたから捨てられそうになるんだよ、なぜクマ皮を着てくるのおばかさん!!
翌日。昼間はショッピングをしたらしい、夜はクラブ。完二の発音が正しくて(おっさんがいくクラブとは発音違う)、思ったより浮いた行動のないメンバー。実は内心ドキドキなのかな。陽介とか。そしてなぜか直斗がいる。なんで直斗は一人でここに来たんだろう。P3の舞台だった街だし、その事件を調べてた?
りせがアイドル全開でVIPルームを貸し切ってくれたのでみんなで遊ぶ。というか、場酔いであそこまではっちゃけられる雪子は何かの素質がある気がする、何かは分からないけど。くーきよめよー!ってお前に言われるとは、みたいな。王様ゲーム。クマの純情をもうちょっとで捧げられそうだった。いや今回の番長は来る者拒まずなんだが、クマの純情もらってもなぁ…おれと陽介の子どもだしお前、みたいな。さて王様になっての命令。一周目は陽介と千枝を見たので、まだコミュが足りてなかった雪子を選択すると、ぐいぐい近寄られてぶっちゃけ対面座位みたいな状態に。おおーーーい。一応、この時点で陽介とりせとは付き合ってんだけどなあ…まずいよなあ。
帰る日、みんなでラーメンを食う。雪子が美味しい美味しいとおっとり食べていたラーメンをクマがなんと奪って食べた。クマ、なんでこんなにラーメン食べて…いや美味しいようではあるが…しかも全財産つぎ込んでまで。雪子はご立腹で「このコ置き去ろう」と言い捨てて集合場所へ。具合が悪いのかと思いきやクマは単なる食べ過ぎで動けない、お金無いから連れて帰ってクマと甘えるので四人で成仏するように手を合わせてみた。さらばクマ、青春の思い出とともに…。とか言って多分センセイと陽介が金出して連れて帰った。お留守番をしてた菜々子に「厳戸台ちょうちん」を渡すと大変喜んでくれた、菜々子は妙なものが好きだよな、このセンスがおにいちゃんは心配だ。
9/11-9/17
お弁当作ったりコミュったりして、夜に直斗が出た特番を見る。菜々子は探偵さんがいる学校なんだ、お兄ちゃんの学校行くー!と喜んでいる。うんうん。そして八高でのお兄ちゃんの数々の伝説を聞くといいよ、ジュネスの御曹司と付き合ってたこととかは抜きで。もうちょっとしたらお兄ちゃんが探偵さんをお家に連れてくるからね。
直斗がみんなに意味ありげなことを残して消える。直斗はテレビの世界を知らないのに、マヨナカテレビを見たことないのに(菜々子の時、見てみました、と言っていたから)あそこまでこぎつけてるのがすごい。さすが。雨の晩、人体改造テレビスタート。直斗のシャドウは、子どもっぽいとこと直斗が「なりたくて絶対になれない」大人の男っぽい面を合わせ持ってるよね、テレビに映って冷静に司会進行してるのとか、三人とはだいぶ違う。完二が大慌てで電話してきた。落ち着けと言ってから電話を切る。
翌日、特捜本部。完二はいつになくキレ気味。直斗を探そうにも情報が少なすぎとりせに言われて情報探し。土曜にならないと無理なことは分かっていたので、途中であっさり節制を進める。段々と親子の距離が近づいてきて嬉しい。
土曜、仕切り直しで情報を集め終え、りせに伝えて研究ラボへ。男のロマンの基礎だな、という陽介が可愛すぎる。時々、陽介はこうやって男くさいこと云うよね。ゲームのときとか。女装したら「どっかにいそうで怖い」ぐらいかわいいのにさ。ラボをぐるぐるしながらレベル上げして、そのままクリア。直斗が女の子だと分かって完二は動揺。いや良かったじゃん、ホモ疑惑が晴れて。街の人たちが知ってたのは、直斗の告白シーンがマヨナカテレビに映ってたから?
9/18-10/5
早々に直斗を助けたのでウキウキとコミュを進める。千枝がもじもじしてたのでさくっと切り出して告白し、「自分には他に特別な関係になった異性が〜」などという冷静なナレーションをスルーして三股じゃない四股をかける。千枝がすげえ可愛い。なんかぐっと可愛く見えるのはなぜ。恋人になると、コミュMAXで家に来るらしく、そこで長い時間を過ごすのだが…ぶっちゃけやっちゃってるんだろうな…でも完二もMAXの時は家に来たな。陽介は河原で殴りあいだったし直紀も河原だったけど。長瀬は元カノがたいそう好きだったようなのだが、元カノはあっさり別の男と付き合っていた。そりゃそうだ、女の子ってそうなるよなー、あっはっは。女々しいって男のための形容詞だもん。
MAXになった後、恋人の女子を家に呼べるのだが、これはもうやりに来ただけだよね…いや最近のゲームってすげえな…。恋人になる前となった後じゃ、ソファの座り方が違う。番長の攻め度が違う。すげえなイケイケだな番長、ガンガンいこうぜだな。番長って基本的に誰に対してもガンガンいこうぜだよね。
マヨナカテレビに誰も映らないことを確認して、直斗の件は終了。
10/6-7
直斗が仲間になった!(ボイドクエスト風)ものすげえ冷静に拉致られてる直斗に完二はイライラ。自分を大事にしろバーロー、という気分だろうか。直斗は初っ端からクマに大変好意的。クマの話はりせから聞いたのかな。特捜で「リーダー」って実際にボイス付きで呼ばれるのってそう機会がないんだよね実は。直斗でラスト。クマを病院に連れていこうという直斗に「獣医さん?」と遥か彼方のボケをかます雪子。いや本人がクマ的な生き物を名乗ってるだけで、あいつ熊じゃないし。がおーとか言うけど、お兄ちゃんにはさっすが猛獣!とか言われてるけど、番長は手を噛まれたけど。
病院で健康診断を受ける、人間に異常は無し。クマはレントゲンに映らないが触診は出来るし人間と変わりないらしい。
「今の御時世、情報開示って大事ですよね」「どうせならスリーサイズいけ!」「!!!!」
この兄弟は放っておくとほんっとロクなことしねーな。足が短いのって陽介なの?でも他が長すぎるからそうなるのか?あんなに細くて女の子みたいなのに?実は番長のが足短そうだけどな?
「直斗…測り間違えじゃない?」とりせが驚くのでそんなにでけーのかと。どうやってつぶしてるんだろう。やっぱさらし?和装ブラ?スポブラじゃあデカかったらつぶれないしなー。直斗がプライバシーに関する事項です@資料集ということでデータ表を持っていってしまった。かーわーうーいーいー。なあなあ胸のサイズはどれくらいよ?
10/8-10/13
クエストもらってきて、みんなで勉強会…「助け合い?」「はい、私が一方的に助けてもらう側です」「分かれば宜しい」ってなわけでジュネスのフードコートで集合。ごきげんようクマ。菜々子がモノマネしてるのが可愛すぎてキュン死する。菜々子とクマが私的に遊んでいて、思わずぎりぎりとハンカチを噛みしめたくなったものの(茂美?)あまりに可愛いのでよしとする。高一のカリキュラムって三角形の面積だっけ???ホルムアルデヒドを答えさせて三角形の面積って?
こっちは楽しいことばかりというクマ。そうか?けっこう辛いこともあるぞ。でもクマはこれから人間としての辛さをお勉強するんだろうなあ。魂を得たウンディーネが苦しみをも得てしまうように。
10/14-20
中間テスト。陽介からの電話で勉強会をするはずが勉強会にはならない。まあね、この年頃でみんな集まって勉強なんて無理だよねー。図書館(静かにしないといけない場所)とかならともかく。夜、脅迫状が届く。一周目プレイ時、帰って菜々子がいなかったものだから、心底、肝を冷やした。コレイジョウ タスケルナ、っていう足立からのラブレター(違)なのだが、なんで足立はこれを送ってきたんだろう。これが堂島さんに見つかって番長たちが身動きとれなくなるのが狙い?
10/21-22
昼休み、脅迫状をみんなに見せる。このシーンの番長が「控えおろう。この紋所が目に入らぬか頭が高い!」みたいなポーズになっててウケる。直斗がさっそく名探偵っぷりを発揮。いやー、この子がいなかったら大変だ。ざっくり話題が変わって文化祭のことになり、まだ決まってない、投票で決めるらしいと聞いて要らんことを閃く陽介。このお前の閃きが後々全員を巻き込むんだよ、おばかちゃん!! この閃き描写、どう見てもロマサガの技閃きシーンにしか見えない。ぴこーんて。あ、乱れ雪月花覚えた、みたいな。せつなさみだれうちだ、みたいなね。からすでやおろずうちとかな。
薬師寺さんから質問され、生き字引たる番長は淀みなく解説。カードを預かり直斗に渡す。それにしてもこの時点で直斗が番長を頼ってるって理解した薬師寺さんは実はすげー人?カードの正体を突き詰めるぜと直斗コミュ発生。待ってろ、口説き落とすから!
