デビルサバイバー
一周目『聖者の国』
デビルサバイバー、スタートしたのは山手線内。タイムリー?笑
音楽がすごい好き、ゾクゾクする。うっわーメガテンだぁってなる。
ディ・ビフォア:始まり
今時の高校生ってノートパソコン持ち歩くの…?重たくない?最近出た、あのポケットPCなら持ち歩けるか。ユズの反応がなんていうかアヤセっぽい。怖いのやだようっていう。学校に残ろうタイプ。
COMPから出てきた悪魔との対戦で、ネットオタク:アツロウの物理攻撃が主人公より強くてさくっとショック。なぜ。いつもPC持ち歩いてるからか?笑
ともあれナオヤと追いかけっこ。青山霊園でアマネちゃんと会う。巫女と名乗る女はえらいことになる予感が(祐子先生)しなくもない。どっかで街宣してた男が主上と言っていて、もやもやした気分に。
一日目
停電した大都会を歩き、渋谷駅へ。駅に近づけなくて人々は散ったようだがどこへ行ったんだろうか。地下道も通れないらしい。ともあれカイドーに会っておく。面倒見がちょっと良すぎやしないかコイツ。そして主人公はいつどうやってナオヤの最近の写メを手に入れたのか。かなり謎。
フリーバトルを挟み、デビオクでピクシーちゃんとオーガを落とす。オーガはユズの護衛に、ピクシーは主人公の癒し。ピクシーのおまじないスキルがものっそい役に立つ。アツロウがものすげえ戦績良いんだけども。あいつ力強すぎやしないか。お供が魔法系だしさあ。
余命表示が気になっている二人。当初、この0って10の0かと思って(二桁は表示されないというのを二桁目は表示されないのだと勘違いした)いたら本当に0だっていうことが後々分かる。他の人は一律6、つまり7日目には皆死ぬ。でも、ケースケは1だったんだよな。2日目には死ぬの?
この余命とかラプラスメールってどこから来るんだろうか。いわゆるアガスティア(世界の全てが記されているという樹)とかアカシックレコード?そういやゲットバッカーズの裏新宿にそんな感じのがあったな。
ナオヤのメールの冒頭がいちいち怖い。優しいのか怖いのか分からないが好きだ。まだ生きてるよな?と心配されている。が、おそらくナオヤ自身もどっかで主人公たちが死ぬ可能性は既に織り込み済みで、それをどうするかは主人公たち次第だから、と割り切ってるよな。
なんでナオヤがCOMPを渡した(今回COMPの名称が変わった、いつもはコンピュータの略)んだろう。これは人修羅とか千晶、勇に創世の力が与えられたことと同じような理由?でも人修羅たちはあの病院に来て生き残ったから創生の力があった。 分からないことが多すぎる、水道橋で雪男に殺されましたよマジで!!フリーバトルを延々やらないといけない模様。つうか合体させてよー!
レベル上げが意外と苦じゃないんですよね、やっべーっていうハラハラ感はあるけどダルさはない。スピード感にはかなり気を使ったんじゃないかなー…異聞録の戦闘はすごかったから…。
魔王ルート目指してるはずなんですけど(ナオヤとカイドーのおっかけを自称)、なんか皆を助けたい気分になっちゃうしケイスケを見捨てたくないし…とかいろいろ思い悩む。セーブデータ一個しかないから何回でもやればいいんだろうけど…。ミドリちゃんがなんか…銀魂のさっちゃんに激似。ツンデレ具合と思い込みの激しさとかが。
バカ正直にハルを救いケイスケをミドリをマリ先生を救いまくる。ジンの余命が減ったときはビビった。全ルートを出したつもりだったのだが、ナオヤのデータ解析が進んでいなかったのでアツロウルートが出なかった。アツロウルートは出やすいと聞いていたのですげーショック。
さてナオヤ。五日目のゲームの時、何度転げまわったか分かりません。私を萌え殺す気か。
「従弟は素直なほうが可愛げがある」
「(性格悪いなあ)お前の従兄だからな」
ここら辺から既に、従兄・従弟に『あに・おとうと』と脳内ルビが振られる。
しかも、六日目昼間のお誘いイベントで神との戦いに怖気づいて見せると「俺を誰だと思っている、俺に不可能は無い、俺が勝ち目の無い戦いにお前を送り出すような非情な兄に見えるか」と。こんなことを真顔で(しかも本気で)言える25歳男子。どこの天然記念物だ。保護しなきゃ。
そしてラストの誘いメールは「さぁ…俺のところへ来い」と。青山に行ってみると、ばっちりカイドー捕まえてお出迎え。どこで捕まえたの、カイドーは面白い人材だってどうやって分かったの、つうかカイドーの持ってる改造COMPってナオヤが魔改造したバージョンのはずだから、ナオヤが直接渡したんじゃないの??(偶然手に入れた、とカイドーはジンに言っていたが、ジンは魔改造COMPをナオヤに渡されてる。ケイスケも。そうなるとカイドーもなのか?と。でもミドリは青山霊園に落ちていたヤツだし、魔改造してリミッター外さないとアズマには攻撃できないはずなのだが。青山はナオヤのテリトリーなので、ナオヤが前もって暴走させた可能性もある。そうなるとやっぱカイドーだけが謎。カイドーとナオヤはこの日まで会ったことがない)
カイドーもカイドーで、お前の一族どうなってんだ頭良すぎだろうがバケモノか、と。この純粋な「お前すげー(何がすごいのかは理解してない。する気もない)」っていう突き抜けた感覚がナオヤにとっては心地よかったりしないかな。アツロウはナオヤのどこがすごいかって分かっちゃうから、そこで一歩引いちゃう気がする。主人公はなんていうか「すごいね、うん。で?」みたいな。こっちもある意味突き抜けてる。兄弟だから、才能がどうこうとかに捕らわれたりしない。
ここで二人は必ず一緒にいるので(カイドーに会いに行ってもナオヤがいる)、もうこれはこの後ナオカイになったと妄想してよろしいか、よろしいな。
アマネというかレミエルのお導きに従って、とりあえずいいひとになってみることに。というか、「二周目に閣下を!閣下をこき使わせて頂く!!(ロキとメタトロン解禁狙い)」と鼻息荒くイザベルを四天王を倒しまくって蠅王もさっくり倒す。そして運命の六本木ヒルズ最上階。教祖というかベル・ベリトとの戦いなど前座、最重要なのはナオヤ・ロキ戦。
ナオヤがカインであること、主人公がアベル=ア・ベルとして覚醒しようとしていること、などなどが分かる。直哉というよりカインの言葉なのか、ナオヤは神の子であるアベルに「俺が憎いはずだ、そうだろう」と。
そんなことないよ、道は違えたけど兄だよと言ってみると「そんなはずはない!」と大混乱。憎まれたかったのか、自分と道を違えたのは(自分のところへ戻ってこなかったのは)アベルに憎まれたせいだと思いたかったのか、神ではなくアベルに断罪されたかったのか。
アマネや天使はナオヤというかカインを「罪深い」「罪人」だと詰るが、どう考えてもカインはあんま悪くない気がする…。ナオヤの戦闘絵でナオヤが宙に浮いているのに釘付けになりながら、必死こいて倒す。なんでこいつ宙に浮くんだ。いやすげー可愛いんでいいんですけど。むしろ嬉しいんですけど。
ナオヤをやってるとロキが来て、遊びに来たよ☆とロキ戦に。お前らいつからお友だち、っつうかカインは魔王レベルの悪魔とお友だちなのマジでか、とわくわくしながらロキを倒すと二人とも消えた。しゅんって。消えた…嘘、もう主人公たちはナオヤと永遠に逢えないの!?と号泣。だって主人公は兄をアツロウは師匠を失ったんだよ、気持ちよく神の使徒になどなれるかい……プレーヤーはどん引きのままバベル召喚。だって、救世主になる代償がナオヤを失うことなら救世主なんてどうでも良いよ!マジで!
今考えると、死んだとかじゃなくてあの場から消えただけで普通に生きてるでしょうけど…逢えないというか逃げ回られる気はする…。なんかこう、子どもっぽい拗ね方してそう。「あいつなんてもう弟でも何でもない、あんなヤツ知らない、ふーんだ!」ぐらいの。
ナオカイ的には、この後主人公たちの前から姿を消したナオヤがカイドーの前にふらっと現れたらいいなーって。そのことを知ってショックを受けた(自分たちには逢いに来てくれないから)主人公を見て「いっぺんぶん殴る!」とカイドーがナオヤを探し回って(理由:主人公を泣かせたから)ずっと逢えなくて忘れかけた頃にひょこっと出てきたナオヤ(神出鬼没が身上)に泣きながら殴りかかるカイドーとか。自分のために泣く人の姿を見て、何かしらを感じ取ってカイドーの隣に腰を下ろすといいよ。ナオヤの憎悪は数千年ものなので簡単に癒せるものではないのだろうけど、自分のために流された涙はいくらかナオヤの心を温めたりするといいなー。雪の女王もそういうお話だしね。
バベルを倒し、ベルの王として救世主になった主人公。アマネは喜んでくれたし仲間も喜んでくれ封鎖も解けたのだが、最後のエピローグがえげつない。「救世主になった主人公は、神の裁きを下す神の剣となって人々に裁きを与えた」ことが示されてる。さっくり人を殺してみせた天使と同じようなことを望まれてるわけです。神の名に基づく力の行使、いいように使われてるだけじゃね?とプレーヤーはややげんなり。最後に大団円にならないところがさすがだメガテン好き過ぎる…と思いながら二周目へ。
二周目・今度はナオヤを離さない!!カイドールート
