magic lantern

デビルサバイバー

三周目・アツロウルート『静かなる革命』
当初、あんまナオヤ出てこないのかなーと思っていた私。土下座したい(誰に)。ここにも萌えが隠れていたよナオヤ可愛いよ助けて!
二周目でアツロウルートのフラグ立てに成功したので、アズマをつけ回しアツロウと時を過ごしついでにPSE法も解き明かして人も全員救っておく。
五日目の夜、ナオヤとのゲームにて制御する話を持ち出すとナオヤは「防御でも破壊でもなく、それを取り込んで己の力とする。実にお前らしい発想だアツロウ」と褒めてくれたが、このアツロウらしいってどういうことだろう。所謂日本人の性質である、発明よりも改良に能力を発揮するっていう意味かな。素直にいろんなことを吸収していく、とかそういう意味かもしれないけど。
六日目の夜にアツロウを選んで皆で頑張ろう☆と平和的にニュートラルルートを選んでみる(二周目で三人に去られたのが堪えた)。ともかくナオヤの力が必要ということでナオヤのところへ。
「俺はバケモノ扱いか?」と平然と言い切るが、おそらく前夜カイドーにバケモノ呼ばわりされたのが堪えたとみた(笑)。そしてアツロウの「主人公を惑わす人が出てきたら終わりだ、今のナオヤさんみたいな」に漲るが当のナオヤは「ナンセンス、甘い理想論」とバッサリ。人の可能性はある、というアツロウについ本音が出るらしく「人なら永い間見てきた、民衆に期待すれば裏切られるだけ」なんていうナオヤが好き。民衆に期待したこととか、あったのだろうか。前のアベルにも主人公みたいに期待していろいろさせたりしたのかな。
アツロウがナオヤありきの計画をしているので甘い、と言うナオヤにお前だって主人公が魔王になるのありきじゃんか、と反抗。不快とまで言い捨てた…ナオヤはユズに厳しくないか。女の子嫌いなの?(笑)
前みたいにゲームで決めるというナオヤ「俺に勝てると思うなよ」それは負ける中ボスが言うセリフー!
「アンタのお陰で強くなった、その力でアンタを超える」ってアツロウ、アンタとかいっちゃうんだナオヤに…。やっべナオアツ楽しすぎじゃねーか。
弟と弟子がタッグを組んで反抗してきたのでナオヤは嫌がって逃げるフリをするものの、フリだけで本当に逃げはしないところが…こうなんていうか可愛すぎる…。そして戦闘グラが宙に浮いてて、もうときめかずにはおれない。お前なんの力で宙に浮いてんだ、しかも仲魔がアバドンと孫悟空とかどういうセレクトなの。ナオヤ可愛いナオヤ可愛い。
惜しい、惜しいぞ。お前なら始原のベルをも凌ぐ最強の魔王になれる 最強の魔王ってアンタ…そんな単語よく平然と口に出せるな…。負けて黙りこくるナオヤに約束守ってくれる?と可愛く聞くと約束は約束だ、守ってやる。安心しろ。と。何だかんだで主人公とアツロウが可愛いんだよなあ。それとも、そもそも約束の地・盟約の民たる神の子だから誓約には背けないようになっているんだろうか。
ものすごい高レベルな改造を頼むアツロウにお前は性格が悪くなったな、それは主人公の影響かそれとも…とナオヤは嫌がってるが、どう考えてもアンタの影響だろうよ。心配するユズに、天使からは逃げられない、千年待てばチャンスがまた来る、と。天使とカインとの鬼ごっこみたいなのは何回もあったんだろうか。サリエルに向かって不快だ話しかけるなって言ったり、お前は姑息だからと言われたり丁々発止。
ナオヤというかカインは神に愛憎を向けているだけで人が嫌いなわけでも人間を滅ぼしたいわけでもないから、暇つぶしながらも気に入った人間(カイドーとかアツロウ)を無碍には出来ないんだよね。面倒だ面倒だと言いながら(お前は奈良シカマルか)アツロウをわざとおだてて見せたり、嫌だ嫌だと言いながら弟が魔王を断っても協力してくれるし、その報酬は「主人公が魔王になる可能性(ベルの王にアベルがなれる)ことが分かった」だけでいいらしいし。そしてナオアツが熱い。
「あの人はオレの師匠だ、やっぱあの人の事、どっかで信じてる」
「ナオヤさんオレ信じてますから、絶対に裏切らないって信じてますから」
「あの…直哉さん…オレ」
「面倒なやつだ、俺の一番弟子ならさっさと片付けろ」
ほんとね…この捻くれた天邪鬼の無感動男をどうにかして幸せにしてやりたい。ざっと脳内でさらっただけでも、ナオヤが幸せになるまでには相当の年月がかかりそうなんでアレですけども。
そもそもこの男、自分が幸せになるっていう選択肢が無いんだよね。神に対して一矢報いることしか考えてなくて、アベルはその駒でアベルの仲間はさらにちっちゃな駒。神に目に物見せても、自分がその座に成り代わろうとか考えてないし自分はどうでもいいんだろうし。数千年も復讐ばかり考えてたらそうなって当然なんだろうけど、ナオヤの行動にはナオヤのその後が含まれてないんだよね。アツロウにもカイドーにもアマネにもその後はあった。皆それぞれの考えがあって、この世界を封鎖された東京をどうしたいか、っていうビジョンがあったけど、ナオヤはただ神に復讐したいだけ。その後は魔王になった弟に丸投げする気だもんよコイツ。なんつーか、神を魔王が倒したらその場で死にそうな気すらしてきた。「これでやっと死ねる…」みたいな。直主とか主直だとこういうエンドでもちょっといいかも。後は転生して(今度はアベルと同じように記憶が無い状態で)再会してそこから始める…とかね。魔王は魔王なんでそのまま生きてる。
イヅナとアマネを加えて大所帯になって、協力してくれてる天使レミエルに従って四天王をボコり蠅をボコりヒルズ突入。ハルがいなくてもアツロウルート出るって聞いてたけど、アツロウルートだとイザベルを倒して完全にベルを喰らい尽くす必要がないので、ベル・イアル戦が出なくても平気みたい。ミドリは蠅王に心底拒絶反応。キモイ☆
ナオヤのプログラムをハッキングできるのか、と不安になりつつもオレはナオヤさんの弟子なんだから出来る、と。アツロウ…お前ってやつァ……。
ベリトをやるとナオヤがやってくる。なんだか子どもたちの引率みたいなことに。オレはこれからもオマエの友だちでナオヤさんの一番弟子だ、とアツロウが言うのはこのルートだけ。普通は友だちだ、で終わり。どこまでナオヤ好きなのお前。焼ける(笑)。
バベルを呼ぶと…サーバーが。戦闘に参加していないはずのナオヤが何故かレベルアップしているんだが、これはどこら辺で何があった。というかさすがに弟を殺すわけにはいかないので手を抜いてたのか?そういう甘さが萌えなんだコンチクショー。ナオヤとアツロウを護衛しつつ、三周目の元魔王舐めんなとバベルを速攻で倒す。帰還命令はなつかしのノモラカ・タノママー方式で。今回も閣下を倒すこと叶わず。御魂の仕込みだけやりまくる。
人間が悪魔の力を掌握したが、世界は元々楽園じゃないとナオヤは警告する。失楽園された人間であるナオヤが言うと重みが違う…。
アツロウの願い通り、悪魔の制御には成功したが日本政府はそれをなんと軍事利用。核を持たない(ことになっている)国なので外交カードとして貴重なのは分かるけども。後味がほんのり悪い…やっぱこういうラストがメガテンだよ好きだぜチクショーと思いつつ4周目へ。

四周目・大所帯で閣下撃破!!ジンルート