magic lantern

デビルサバイバー

4周目・ジンルート『希望の歌』
今回は閣下をぶちのめさせて頂くという、そのチャレンジのためだけに全てを費やす。ナオヤを追いかけカイドーをストークし、ハルの無い乳を凝視しユズの彼氏面などをしつつオークションと合体をやりまくって仲魔を鍛え上げまくる。ジンルートはハルが帰還用の歌を完成させるもの、ナオヤの手を借りないという意味でも天使にも魔王にも力を貸さない意味でも、一番人類のルートというかロキに言わせれば「選びがちでありがち」だけど、エンディング後の妄想がフルスロットルになるのでわりと好きなルート。後味もかなりいいし。臭いものにフタ的ではあるけどね。
六日目のフリー戦闘でほぼリアル一ヵ月以上の時を過ごす。マジで。仲間はオール99、二軍含めて。魔王たちを優先して鍛え、御魂合体を繰り返し…一ヵ月以上の仕込みの成果がついに結実。仲魔も大体が95以上。
最終的に閣下を倒したのは主人公・アツロウ(第二段階倒すまで物理特化→回復役)・ユズ・マリ先生の4人。ユズとマリ先生は魔カンストだったので。マリ先生じゃなくてケイスケでもいい。主人公は魔カンストの魔力型。
吸魔しまくり万魔の乱舞を浴びせまくり、電撃を吸って物理を吸ってと普通に戦うにはやりづらい、「対閣下用」に無理やりチューンしたスキルの仲魔たちで撃破。魔王の中でも低レベルなヘカーテすら88になるほどのレベル上げっぷり。魔王には同種・防を入れると飛躍的に楽。御魂合体で好きなのに入れ替えられるから、これは閣下用。閣下倒さないんだったらあんまり意味の無いスキル。後で入れ替えた。
シヴァ様の魔力覚醒→魔王ロキ・シヴァ・主人公で三人揃って万魔の乱舞が最強。オール魔カンスト、鍛えれば速さもかなり伸びるので先手を取ってテトラカーンも容易。ユズは速さの伸びがいいので、先手でマカジャマオンして封じる手もアリ。閣下の部下が相当うざいのだが、リーダーだけ残して最初の四匹を何とか生存させておくと増援は来ない。メギドラダインは…来ないように魔王族入れまくれとしか…あとダメージはレベル依存なのでレベル上げるしか…。アマネ・カイドーを先にやっているので、閣下以外は全部合体解禁だったのも楽だったかな。メタトロン・ロキ・レミエルあたりがいるから。ロキは必須。あとシヴァ様。何はなくともシヴァ様。アスラもいたほうが楽。
閣下を討ち果たさせて頂き「お前よりも強く美しいものなど、この世界にあってはならない」と最高級のお褒めを頂く。わーいわーい閣下に褒められたー!閣下の場合、この世界には主人公、ライドウの世界ではライドウ、真3では人修羅に同じよーなこと言ってるんだろうけどな。ほんと、美少年で遊ぶのが好きな御方であることよ。
まさに敵無し、文字通り無敵状態でヒルズに特攻。ベリトとバベルをおちょくり倒し、ハルの歌によって悪魔が消えていくのだが…仲間になったじゃあくフロストまで消えていく。うわあああーん。魔界に帰っただけとはいえ。ちょっぴり寂しいホ。
ナオヤのプログラムを書き換えることなんて出来るのか、と不安そうだがやってやる!となってるアツロウ可愛い。弟子は師匠を超えるもんだ。アツロウがバベルのことを「防御システム」だと言うんだけど、だとしたら大本を構築したのはナオヤってことにならない…?まあバベルがサーバーに宿ってああなったんだから、もともとあった自己防御プログラムがああいう形になったんだろうけど。ナオヤ、ほんと何者…。
バベルは魔界に帰ったけれど、主人公はアベルのままなので(アマネたちはベルの王の力を放棄した、と言うがメタトロンはアベルの力があると認定した)この後で封鎖の中にいた人たちが悪魔信望者とかになって、また数年後に悪魔呼んで魔界が開いて、このままじゃ同じことの繰り返しだと決意の魔王ルートに挑む…とかどうでしょう。ちょっと面白そうだと思うんだけどなー。
バベルを返した後、アマネは主人公に「覇王の力を理性によって人々のために捨てた精神が素晴らしい」というようなことを言われるんだけど、目の前で父親が消えたほうがよっぽど大事なのでそう返すと「王は力を得て王になるのではなく、そもそも器として王なのだ」とものっそい尊敬される。いやあそれほどでもある。やっぱ数年後魔王ルートいいよね、だって王だもの。と思いつつ5周目。

五周目・人でなし主人公で封鎖突破あるのみ!!ユズルート