magic lantern

デビルサバイバー

6周目・ナオヤルート『万魔の王』
心機一転、ナオヤを幸せにしたい魔王ルート。前の周で全員殺してしまったので、全員活かしつつ仲魔のスキルを整えつつ、ナオヤを連れて閣下をぶちのめせるように支度を整える。
六日目のお昼、お誘い会話。ナオヤのお勧めは、と聞くと「ずいぶん素直だ」と言われるが…普段よっぽど捻くれた会話をしているのかこの兄弟。神の名前を口にするときのナオヤの必死顔が超好きなんですが、カインとしての憎悪を隠して主人公を誘導しようとしているくせに、いまいち隠しきれてない感じ。その詰めの甘さが可愛いよねナオヤ。
夜のお誘い。いつナオヤはカイドーを見つけてその資質みたいなのを認めたのか、ひょっとしてストークでもしてたのか。ほんとそこらへん謎。
翌朝、頭が高いとカイドーに言ってみると爆笑される。冗談が言えるとは思わなかった、という扱い。ええー。ノリがいいじゃないかと褒められる。何だと思われているんだ魔王は。
アマネを捕らえに行く前、アツロウがナオヤにどれだけ未来を予見できるのかと聞くがナオヤは取り合わない。そりゃあ五・六千年の記憶があれば未来ぐらい読めるよなあ…。
レミエルはナオヤのことを神の子カイン、と呼ぶ。カインも元々は神の子だったのだろうか。そりゃやっぱアダムの子だからそこら辺はアベルと一緒かあ。ちなみに主人公の名字、天津はアダムのアナグラム。アダムは二人の血の父なので。
四天王ぶっ飛ばし会で憂鬱になるアツロウにカイドーは責任を取る覚悟があるなら何をしてもいい、人間の本性は悪だと言い切る。ううーん。性悪説だな。でもこの覚悟がカイドーとケイスケを結びつけるポイントだったんだろうな。
カイドーが四天王の情報を言い当てたナオヤにナオヤさん、って言った…認めた瞬間なのか。ナオヤさんよーってチンピラか。あ、チーマーだった。
それにしてもナオヤは毘沙門天に「俺に勝てると思ったか」とか増長天と広目天に「二匹揃っても二流は二流」とか言ったりして小物感がいっぱい。四天王には魔界が来る、人間よ後悔するがいいといわれる。ごめんよーでも後悔はしない(笑)。
六本木に行く前にナオヤが「神ってこんなに不完全で悪者なんだよ話」をしてカイドーとアツロウがあっさり飲まれる。バカ2トップ……。実在しない神は万能だろうが実在する神は不完全だろうし、もともと神の慈悲ってのは信者のためのもので神罰も仏罰も信者に与えられるものだからなあ。
伏見隊長までもナオヤに飲まれまくり。ああもう単純なんだから隊長は。いい人なんだけどいい人だからだろうなー。ナオヤの「多少性格に難アリ」っていうのは魔王ルートの交渉後、アツロウルート・アマネルートでも見られますがこのプロフィールって誰が登録してんだろ。ナオヤの作ったCOMPなのに。まさか主人公がぽちぽち打って…はないな。
蠅と戦う前にも「お前に最後の役目をやる、ここで果てろ」とかナオヤ絶好調。ノリノリ。蠅を倒してベリトと教祖の話をナオヤがするが、教祖が何もしなくても神の試練はおきた、神はそーゆーヤツだと怒り顔に。ナオヤ…この隠そうとして平静を装いつつ隠し切れない中途半端なトコが可愛いよね…。
ベリトに勝てるかなと不安がってみると(現時点でレベル65、楽勝)カイドーがオレたちがいるから心配すんな、テメェが心配すんのは玉座のすわり心地だけだ、とまた可愛いことを。ラブ。
ヒルズを昇ろうとしてアツロウが階段使うのだるいーと愚痴を言うが、ナオヤが終わったら愚痴でも何でも聞いてやると言い出す。お前ホント、アツロウと主人公に激甘だよね。
現れた天使がカインとア・ベルを神の子と呼び、カインを原初の罪人で愚物と言い切る。目を覚ませ、お前はその男に一度は殺された身と説得を続けるが…何で殺されることになったかを言わない辺りが。そこが肝心じゃんね。
ナオヤの前で閣下を倒すべく、永田町へ。マリ先生とナオヤを連れて撃破。基礎があったので撃破は楽だった…大変だったのはカイドーに見覚えつけさせるまでのレベル上げだよコンチクショー。ナオヤは予想通り嬉しそう。ジンルートのときはアマネが、魔王ルートだとナオヤが主人公をすごいと褒めてくれる。
いよいよヒルズへ。教祖からも裏切り者呼ばわりされるナオヤ。仲間になるとナオヤが言うはずないのに…裏切るも何も。周りは全て自分の駒、誰かの駒になる気など毛頭無いヤツだぞ。
そしてバベル召喚前の決めセリフコーナー。
ずっと前から一緒にいたみたいだ、何が来てもオレたちがいる…カイドーはほんと可愛いな。
正しいことかは分からないけど、これからもオマエはおれの友だちだ…ってほんとアツロウはいつでも相棒だな可愛いな。
そしてナオヤの名台詞。迷い苦しみ、悩むだろうが…世界で一番お前を想う兄は自分だけだ、と。
バベルを倒しまくってワルオじゃない、魔王になってみると顔グラは変わるけど目の色とかは変わらないんだなあ。てっきりナオヤとお揃いになるのかと。カイドーはほんとナオヤに懐いてるよね、言動とか発想が悪党だから気に入った、って…カイドー的にはかなり上級の褒め言葉だよなあ。
エンディングで見える、ナオヤの一枚絵。これがものすごい好きで、というかこれがきっかけでここまでナオヤにハマりこんだようなものなんですが、なんとか壁紙とかにならねえかなあ。アツロウもカイドーも可愛いんだけど。猫耳魔王も可愛いんだけど、一番可愛いのは髪を手で押さえてるナオヤの横顔。びっくりするほど受。初見時、これは主ナオだわーと思った。
さて、ナオヤルートで閣下も撃破したことだし、ストーリー的にはやりつくした。が、まだ「イベントを起こさなかったらどうなる?」とか「ケイスケ死亡・マリ死亡でやさぐれカイドールートは?」とか見たいものがいっぱいあるので七周目!

七〜九周目・条件分岐調査のエクストラ